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TABLO映画出演 2007年6月

朝鮮日報より。

オムニバス映画「ファンタスティック自殺騒動」に出演し、27日にクランクアップしたそうです。

感想として24日、自身のホームページに
「ずっと映画に出演したいと思っていたので、派手な映画デビューではありませんがとても幸せです」
と語っていたとのこと。
コメディドラマにレギュラー出演したのは観たことがありましたが、
ちゃんとした演技をするのは今回が初めてとのことで意外でした。

この「ファンタスティック自殺騷動」は 「飛べ!ニワトリ」「暗闇の中の三人」「ハッピーバースデー」の三部構成。
生きることをあきらめた人々が死の瞬間に体験する事件を通じて再び生きて行く理由を捜すというテーマのようです。

タブロが出演するのはこの中の「暗闇の中の3人」で、女優のキム・ガヨンやハン・ヨルム、
コメディアンのパク・フィスンとともに主役を演じています。
「単独主演だったら絶対無理でした。思っていたよりもかなり大変です。
でもすばらしいスタッフと共演者から演技を学べるよいチャンスになっています」(韓国日報より)

さらに、Tabloさんはかつて映画監督をめざしていたこともあって、
実際デビュー前に助監督として活動したり、シナリオを書いていたこともあった。
そういえば、創作文芸ですもんね、専攻。

「このごろ仲よくしている監督から少しずつ勉強させてもらっています。機会があれば短編映画を撮ってみたい」
とのこと。さすが、チャレンジ精神旺盛のTabloさんですねぇ。
しっかり準備して撮影に臨みながらも、場の雰囲気を和ませたり、さすがエンターテイナーって感じだし。


ところで、ピ(Rain)や神話のエリックは、俳優として活動するときには本名を使っているのに
Tabloさんは俳優としてもあくまでTablo。
「いつかは芸能活動をやめる日が来ると思いますが、今、本名を使ってしまったら僕の帰る場所がなくなってしまいます。
芸能活動を終えるときに『タブロ』の名前を捨てて本名に戻りたいんです」
と答えたとのこと。(韓国日報より)
なるほど…なんかかっこいいけど、芸能人じゃなくなったらTabloの名前を捨てちゃうのか…さみしいなぁ。

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映画の公開は10月末の予定。

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