朝鮮日報より。
SG Wanna Be、バダ、Epik High、JEWELY、イム・ジョンヒ、IVYなど人気歌手約30人と音楽会社は27日、
ソウル蚕室オリンピックスタジアムで記者会見を開き、移動通信社3社SKT、KTF、LGTに対して
「30日に予定されている移動通信社との最終交渉で収益配分に対する再調整が行われない場合、音楽配給を中断する」
と宣言したとのこと。
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音楽供給が中断されれば、歌手達の歌を携帯電話の着信音などで使用できなくなるなど、消費者の不満が予想される。
それは困るだろう…
なんとか妥協してほしいものです。
ところで、韓国ではインターネットでの歌のダウンロードの普及によるCDの売れ行き不振がとても深刻なんですね。
日本でも昔より売り上げは減ってきたとはいえ、売れるCDだと100万枚台にのるのに、
韓国では一番売れてる歌手のCDでも10万枚以上がやっと。だからCDにいろんな付録をつけたりしてアピールしてるとか。
日本人のわたしの感覚としては、(特に好きな歌手だったら)やっぱりダウンロードとかレンタルより、CD買おうって思いますけどね。
たしか、雑誌もインターネットの普及が原因で売れなくて、毎号すごい豪華な付録をつけて売り上げを伸ばそうとしてるとか。
さすがネット大国ですね…
そんな中、エピカイの4thアルバムは2007年7月で11万4505枚。CD売り上げ不況の中なんとか頑張ってます!
このアルバムは2007年1月23日に発売して、1週間のうちに5万枚近く売れて、1月のアルバム売り上げ1位だったとか!
それだけ、4thをみんな期待して、指折り数えて待ってたってことですね〜。